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注射するだけの脂肪吸引治療を受けよう【病院選びが大切】

効果が出るまでの回数

カウンセリング

通院回数を確認しよう

美容医療業界ではメスを使わない脂肪吸引と言われている、「脂肪溶解注射」が人気を集めており実際、施術を受ける患者の数も年々増加傾向にあるようです。カニューレという、脂肪を吸引する器具を使う一般的な脂肪吸引とは違い、脂肪溶解注射の場合は薬剤を脂肪に注入して部分痩せを行います。薬剤は脂肪を溶解、つまり溶かす作用を持っており注入した部分の脂肪自体を溶かして、部分的に細くするのが脂肪溶解注射の特徴です。脂肪吸引はメスを使う医療痩身という事もあり、費用も高額になります。ですが、注射器のみでの施術となる脂肪溶解注射にかかる費用は、1回につき約3万円程度が相場となっています。大掛かりな手術を必要とする脂肪吸引ではなく、メスを使わないプチ整形での施術という気軽に受けられる医療痩身という事から、脂肪溶解注射は人気を集めているようです。ただ、脂肪溶解注射を受けるにあたっては、注意したいポイントもあるので事前に把握しておく事をおすすめします。薬剤を注入できる量には限りがある事から、脂肪溶解注射の場合1回ではなく数回、施術を繰り返して徐々に脂肪を溶かしていく事になります。どのくらいの施術が必要か、通院回数は何回かなどを事前にチェックしておけば、施術完了の時期も把握しやすいでしょう。例え顔の脂肪を落としたいという場合、1週間から2週間程度に1回の頻度で約2回から3回施術を受けたら、脂肪が落ちたと実感できるケースが多いようです。この回数はあくまで平均の回数で脂肪があまりついていないまぶたは、1回の施術でも十分に効果を感じられます。二の腕やお腹、太ももと顔よりも多く脂肪がついている箇所を、脂肪溶解注射で細くしたい場合、顔よりも多くの施術回数が必要です。これらの部位は2週間から8週間程度のスパンで、約5回から8回程度の施術回数を必要とするケースが多いと言われています。脂肪の量が元々少ないという方であれば、3回と少ない回数でも施術の効果を感じられますが、最低でも4回施術を繰り返すのがおすすめです。部位によって施術を受ける頻度、回数に違いがあるのでこの点をふまえて、脂肪溶解注射は受けるようにしましょう。